マタニティー・骨盤矯正


薬は使いたくない!でも出産まで我慢したり、帝王切開したりするのはイヤ!妊娠中はなるべく薬は避けたいもの。薬の副作用でもし何かあったら大変なので、通常はドクターも処方を避けます。とは言え、妊娠中のつわりや腰痛、お腹の張り、そして逆子を何ヶ月も我慢するなんて無理。そんな時こそ、副作用の無い鍼灸治療の出番です!最近では鍼灸師のいる産婦人科も少しずつ増えてきましたが、まだ通院先にはいない、という方はお気軽に当院までご相談下さい。

逆子(骨盤位)治療

こんな症状でお悩みではないですか?

  • 妊娠28週以降で、お医者さんから「逆子ですね」と言われた
  • 逆子体操をしているのに逆子が戻らない
  • 帝王切開はしたくない

妊婦出産が近づくと、通常胎児は頭を下(子宮口)に向ける体位をとります。お産の時に一番大きな頭から産道を通らないと、身体が引っ掛かってしまった時に呼吸ができなくなってしまうからです。

逆子の原因は、子宮の大きさが狭過ぎる/大き過ぎる、または胎児の身体が大き過ぎる/小さ過ぎる、双子(多胎)などが考えられています。加えて東洋医学的には、母体の冷えや消化機能の衰え、ストレスによる気の巡りの悪さなどで胎児が頭を下にしたがらないと考えます。

治療内容

至陰や三陰交のツボにお灸をしたり、身体に鍼を打って刺激を与えたりします。妊娠28〜34週までであればかなりの高確率で戻すことができますが、35週を過ぎると成功率が50%以下と一気に下がってしまうため、早めにご来院されることをお勧めします。施術の目安は3~8回程度です。

実際、妊娠33週の逆子の妊婦260人を対象にした臨床試験では、妊娠35週目の時点でお灸をした群の75.4%が頭位になっていた(しなかった群は47.7%のみ)と報告されています。(Francesco Cardini, MDら)

つわり治療

こんな症状でお悩みではないですか?

  • 妊娠初期で吐き気や胸焼け、気持ち悪さがひどい
  • つわりのせいで1日に何回も嘔吐する、食べてもすぐ吐く
  • よだれが異常に出て止まらない

つわりつわりはhCGホルモンなどの関係で、一般的には妊娠5週頃から始まり、胎盤の完成する16週頃には自然に治るといわれています。ですが、人によっては同様の症状が出産まで続く場合もあり、いつ終わるのか分からない不安が余計に症状を悪化させているともいえます。また、脱水症状が進むとさらに重篤な妊娠悪阻の状態となり、点滴で栄養補給をする必要が出てきます。

妊娠初期は胎児の重要な器官を作る時期でもあるため、胎児の奇形を防ぐ為に、特にこの時期は出来る限り薬の使用は避けた方が良いでしょう。

治療内容

「つわり」と一口に言ってもその症状や重症度は様々ですが、大きく3つのタイプに分かれます。①元々食が細くて胃腸が弱いタイプ、②スイーツやお菓子、油物が好きで胃腸に負担をかけていたタイプ、③普段からストレスを感じやすいタイプです。こうしたタイプ、症状に合わせて鍼灸治療や日頃のつわり対策法をアドバイスさせて頂き、症状の改善を図っていきます。

特に、唾液過多の症状は、病院では認知度も低く、成す術が無いため、早めに当院までご相談下さい。

妊娠中のコリや痛みの治療

こんな症状でお悩みではないですか?

  • 肩こりや腰痛、恥骨、尾骨の痛みがひどい
  • お腹が張って痛い
  • 足のむくみがひどくて痛む など

妊娠中のコリや痛みの治療妊娠中はレントゲンも電気治療も、薬や湿布の使用も極力避けた方が良いといわれています。ですが、身体の痛みやむくみは治まってくれません。

こうした妊娠時の不快な症状の原因の多くは、妊娠に伴う身体の変化や姿勢の変化です。とは言え、その痛みを避けようとするために、身体の他の部分が痛み出したり、産後も痛みが続いたりすることも少なくありません。

治療内容

骨格や姿勢の変化などによる筋肉や筋膜の問題なのか、水や気の巡りの変化に伴う問題なのか、などなど、西洋医学的な観点と東洋医学的な観点の両方から身体を診ていき、適切なアプローチをしていきます。

お産を早めるツボ等、妊娠中には注意しないといけないツボもありますが、しっかりとした専門知識をもった施術者が行えば鍼灸治療は安全ですので、お気軽にご相談下さい。

骨盤矯正

こんな症状でお悩みではないですか?

  • 身体が歪んでいる、開いている気がする、慢性的な腰痛や肩こりがある
  • 下半身太りしている、ポッコリお腹や大きいお尻が気になる、産後太りしたくない
  • 姿勢が悪い、猫背を治したい

骨盤矯正骨盤は上半身の土台であり、下半身の起点です。その骨盤に歪みができると、関連する骨格も歪み、筋肉に余計な負担がかかるようになります。その結果、上半身では腰痛や肩こりが、下半身ではO脚や膝痛などを引き起こしやすくなります。

また、骨盤が歪むと内臓の機能が低下したり、血行やリンパの流れが滞ったりして余計な脂肪や老廃物などを溜めやすくなってしまいます。

治療内容

バキバキと力強い矯正術ではなく、ソフトなストレッチメインの矯正術で骨盤の歪みを取り除いていきます。骨盤の歪みを整えると同時に、そこに連鎖する脊椎や肩の可動域なども調整していきます。

さらに、身体の不調や痛みが気になる人は、骨盤矯正に加えて各部位の治療を、痩身やスタイルアップが目的の方は、そのための施術を合わせて行っていきます。

料金案内(税別)

鍼灸メニュー

逆子治療 34週迄(状況により)の妊婦さまに対し逆子の鍼灸治療をおこなっています  4,000円 
つわり治療  悪阻や妊娠中の体調不良の軽減におすすめです 4,000円 
マタニティー鍼灸治療 妊娠中の肩こりや腰痛、むくみ対策に  4,000円 

整体メニュー

おためし15分コース 何度でもご利用可能です(約15分) 1,500円
マタニティー整体 お腹が大きくなるにつれ起こる腰痛や肩こり、関節のかたさをほぐします  30分 3,000円~ 
骨盤矯正 産後の調整やスタイルアップ、慢性腰痛の解消におすすめです 4,800円